【祝】試験当日に気を付けたいこと【TOEIC再開】

ようやくTOEICも再開になりましたね、さて申し込み――って、え、え、

まさかの満席終了ですと!!

いやいくら何でもひどいんじゃないですか? だって3月申し込んでたのに中止、振替の5月も中止、その揚げ句が申し込み開始即完売って一体どこのアイドルのライブですよの・・・( ノД`)

まあでも気を取り直してやっていくしかないですね、別に試験を受けるために勉強してるわけではないんだし・・・運よく申し込みできた方はおめでとうございます。どうか行けなかった人の分まで力を出し切ってきてくださいまし。

しかし次回10月って、もう完全に秋ですね・・・

ちょっとブランクが空きそうなので過去記事から試験当日の心得でもおさらいすることにします(若干修正加筆)。。。

TOEICの心得

TOEIC(L&R)は全問マーク式で、休憩なしの一発試験です。なのでそれほど神経質な準備は必要ありませんが、当日は余裕をもって試験に挑めるよう、前日までに準備を整えておくようにしましょう。

試験に持っていくもの

  • 受験票
  • 写真(4×3㎝、6か月以内に撮影したもの)
  • 顔写真入りの身分証(運転免許証、学生証、社員証など)
  • 筆記用具(HBの鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
  • 腕時計

写真はあらかじめ受験票に張り付けておきましょう。

筆記用具はシャーペンでも可ですが、マークのしやすさから言えば先の丸くなりかけた鉛筆がベストです。私はシャーペンは万一鉛筆が全滅したとき用のお守りとして1本だけ置くようにしています。

消しゴムはいちおう携行品のリストに入っていますし、あって邪魔になるものでもないので持っていきますが、基本的に使わないアイテムと考えた方がいいです。TOEICの時間配分はリスニング・リーディングとも非常にシビアで、前の問題に戻って解きなおしたり訂正したりしている時間的余裕は一切ありません。むしろそんなことをしている間に今解けるはずの問題を落としてしまうリスクのほうが高まってしまいます。(消しゴムを使うとすれば、明らかに正解でないところを間違ってマークしてしまったときくらいです)

腕時計はあるレベルまではそんなに必要ないですが(あってもなくても時間切れで終わるだけなので時間配分を考える意味があまりありません)、だいたい700~上のスコアを目指すレベルになってくると絶対必要なアイテムになってきます。

デザインの好き嫌いはあると思いますが、正確さと手軽さから言えばデジタルの電波時計が望ましいと思います。ただアナログ時計の方が視覚的に残り時間をつかみやすいという方もいるので、最終的には自分の好みで選べばいいと思いますが、いずれを使う場合でも試験開始時に会場でアナウンスされる時間と自分の時計のズレを必ず確認してください。

会場について

初めての会場へ行く場合は必ず事前にグーグルマップなどで位置を確認しましょう。受験票にも簡単な地図が書かれていますが、あまり当てになりません。特に最寄り駅から遠い会場の場合は念のためググって確認しておいた方がいいです。

ちなみに私がよく利用している会場は最寄り駅から徒歩15分強あり、初めて受けたとき危うく遅刻しそうになりました・・・(受験票の簡易な地図だとまさかそんなに距離があるようには見えなかったんです・・・)

私のようにスマホを使い慣れていない人はぜひ、前日にスマホでググってマップに印をつけておくといざ道に迷ったときに慌てなくてすみます。

試験開始までに気を付けること

会場に関してはとにかくトイレです。会場によってはトイレの絶対数が足りず、特に女子トイレは長蛇の列ができていたりします。試験前に時間を気にしながら並ぶのはメンタル的にもあまりよくないので、できれば会場に着くまでの駅やコンビニなどですましておいた方が無難と思います。

また座席の形態によっては両側を他の受験生に挟まれてしまい、一度着座したら非常に席を立ちづらい座席になっている会場もありますので、気が弱い人は気を付けましょう。

試験が終わったら

試験が終わっても解答用紙と問題用紙の回収が終わるまでは席を立ってはいけません。会場を出るまでは携帯の電源を入れるのもNGです。

あと、会場によっては帰路の最寄り駅で切符を買う列ができたりするので、切符派の人は前もって買っておいた方がいいかもしれません。しかしこういう時はやっぱりICカード、なんだかんだ言っても便利ですよね・・・

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