【面接対策】コロナに関する頻出語【時事ワード】

少し寒さもゆるんでようやく冬の終わりも見えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。相変わらずのコロナで毎日うっとうしい生活が続きますが、厳しい冬もあともう少し、春が来ればコロナだってきっとーー

だといいのですが、はてさてどうなることやら。。。

何はともあれまずは健康第一、コロナ終息まで気を引き締めていきましょう。

コロナにまつわる頻出語

そんな訳で(??)今回はずばり「コロナ」関連のニュースで頻出する単語をいくつか拾ってみました。理由は単純、英検をはじめ面接でそっち方面の話題が出る確率が高いからです。需要のありそうな記事を書くのは弱小ブロガーとして当然の務めなのであります。

(`・ω・´)シ まあどうせ書いたところでアクセスなんてちっとも【以下2行職権削除】

もっとも大半の受験者が同じことを考えて似たような対策をしてると思うので、これを押さえたからと言って他の受験者に差をつけられるというものでもありませんが、少なくともネタを振られたときにある程度は知ってないと「え?この程度の単語も知らないなんてあなたテレビとYah●oニュースしか見てないモンチッチですか?」みたいなネガティブな評価を受けかねませんので(いわゆる逆ハロー効果)、特に面接試験を受ける予定の方は要チェックです。

※ここに挙げた単語以外にも言えることですが、コロナ以前なら単なる医学系の専門用語に過ぎなかった単語でも、コロナ以後は当たり前のようにニュースで使われて必修ワード可しているものが少なからずあります。コロナに限らず社会的に大きなインパクトをもたらした事象に関しては、過去のデータによる「頻出度」に関わらずキーワードを押さえることが大切です。

covid-19(コロナウイルス)

まずは何をおいてもこれ、「コロナウイルス」の英語表記から。読みはそのまんま「コービッドナインティーン」です。

英語ソースを全く読まないという方にはもしかするとなじみがないかもしれませんが、英語ソースでは「coronavirus」という呼び方はあまりされていません。圧倒的に「covid-19」です。なぜかは知りませんがWH王が最初にそう決めたのでそれに従っているらしいです。

この単語を最初聞いたときは連邦軍の新型決戦兵器みたいな感じで違和感しかありませんでしたが、毎日毎日聞かされてるうちに「ああ、あれね」みたいに慣れてしまいました。いいんだか悪いんだか・・・

しかしエボラ出血熱でもスペイン風邪でも日本脳炎でも、これまでウイルスにはずっと発生地の地名を普通に張り付けてたくせに、SARSとかコロナとかになって急にわけわかんない名前つけて誤魔化すようになったのは一体何に対する忖度なんですかね。。。

ていうかやっぱりそもそもがワクチンとセットで連邦軍が開【以下WH王により強制削除】

コロナにまつわる動詞

alleviate 緩和する、(苦痛などを)軽減する

病気の症状や苦痛をやわらげる、という意味あいです。「コロナに感染したけど幸いにもワクチンのおかげで軽快した」のような場面で使われます。

対義語の「deteriorate(悪化する・させる)」とセットで覚えましょう。

contract (病気に)かかる

「契約(する)」の意味で覚えている人が多いと思いますが、医療系の文脈では「重い病気にかかる」の意味で使われることが多いです。

まあ実際に出てくる場面は明らかに「契約」とは違う文脈で使われていますので、それほど神経質になる必要はありませんが、contract には「契約する」以外の意味もあるということだけでも押さえておくとよいと思います。

curb (抑制する)

「縁石・へり」が原義ですが、そこから「抑制する、抑える」といった意味で使われます。コロナ関連では「感染者数の増加を抑える」みたいな表現の中でよく使われています。

eradicate (根絶する)

日本のメディアはあまり歴史に興味がないようですが、海外のメディアではコロナを過去の感染症の事例と比較して分析するような突っ込んだ記事をよく見かけます。天然痘やスペイン風邪がその代表ですが、そうした疫病を人類はいかに「eradicate」してきたのか、そして果たして人類はコロナを「eradicate」できるのか――みたいな場面の表現でよく使われています。

plague(苦しめる・疫病)

この単語は名詞で「疫病」という意味がありますが、動詞で使うと(主に受け身形で)「(病気や厄災に)苦しめられる」の意味になります。

ちなみに私の好きなバンドでplaguesというバンドがあるのですが、なんでこの単語をバンド名にしたのか、よく分かりません。まあ音とか綴りが何かカッコ良かったりみたいな理由なんでしょうか。

PLAGUES「トリシュナ」

vaccinate (ワクチン注射をする)

まあこれは見れば何となく分かるのではないでしょうか。名詞は「vaccine(ヴァクシン、みたいに聞こえます)」、日本語の「ワクチン」とは似ても似つかない音なのでリスニング要注意です。

validate(認可する、正当だと認める)

コロナのワクチンが話題に上りだしてから頻出語になった単語の一つです。「新薬を認可する」みたいな場面でよく使われています。

しかし緊急事態だの何だの言うわりには日本の役所は ワクチンのvalidation の手続きもえらくのんびりしたもののように思いますがどうなんでしょう。臨床試験に時間がかかるとかならまだしも、大学の偉い人とか元院長とか中の人とかを集めて審査会だの何だのしなきゃダメなんですかね。緊急事態なんだから薬の一つや二つくらい国家権力でテキトーに特例作ってvalidateすればいいのにとか思ったり思わなかったり。

その他コロナにまつわる語彙

devastating (破壊的な)

「devastating damage (壊滅的損害)」みたいな形で結構よく使われます。まあぶっちゃけ形容詞は知らなくてもどうにかなるっちゃなるんですが、災害や紛争関連のニュースなんかでも頻出の単語ですので押さえておきましょう。

動詞の「devastate」(通例受け身で「破壊される・荒廃させられる」の意)も必修です。

epidemic (伝染病などの)流行(の)

pandemic とほぼ同義で使われます。そのままの形で形容詞としても使われます。

infection (感染、感染症)

感染すること、または感染症の意味です。形容詞にして「infectious diseases」みたいな形でもよく使われています。しかしこの単語聞くとなぜか鬼束さんのこの曲しか浮かばない・・・(謎

鬼束ちひろ – Infection

injection (注射)

「ワクチンの注射をしてもらう」の「注射」です。動詞の「inject」もついでに。

ちなみに上の「infection」とは1字違い、音も似てるので要注意です。(まあ文脈で分かるとは思いますが念のため。。( ^ω^)

inoculation(予防接種)

注射のうち予防注射はこのように呼ばれることもあります。vaccination(ワクチン接種)もこの一種です。動詞は「inoculate」。

ちなみに inject も inoculate も英検1級の単語帳(旺文社)で「でる度B」ですが、今後の版では重要度上がるかも、というくらいコロナ関連のニュースで耳にするようになりました。

jab (注射)

原義は「とがった物で突き刺す」ですが、そこから派生して「注射」の意味でも使われます。ややくだけた感じのする表現なので面接のようなフォーマルな場では「injection」を使う方が無難だと思いますが(憶測)、BBCみたいなメディアでも記事の見出しなど字数をなるべく減らしたいときには「AstraZeneca jab to be tested (アストラゼネカ製のワクチン注射、臨床試験へ)」みたいな感じで普通に使われています。

smallpox  (天然痘)

コロナに関連する話題で過去に大流行した伝染病の事例が引き合いに出されることが多くなっているのですが、なかでもスペイン風邪(Spanish flu)と並んでよく話題に上がるのがこちら、「smallpox」こと天然痘です。

長文問題では注釈が付く(多分)ので必修単語ではないですが、言うまでもなく知識として知っておくにこしたことはありません。

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