【どうせ】通訳案内士の歴史科目がわりと正気に戻っていた件【オワコンだけど】

年末のお休みにちょっと気になったので、久しぶりにブログねたを探しに某オワコン資格の過去問を見に行ったのですが、あれれ?? なんか前回と全然違うのです。(参考:前記事

久しぶりなのもあってピンとこないというのもあるかもしれませんが、それよりなにより

あれだけ苦しめられた「歴史」の難問奇問がどこにも見当たらないではありませんか!!

筆記試験過去問題(一部)|全国通訳案内士試験|日本政府観光局(JNTO)

てゆうかこれ、もはやただの普通の「日本史」の問題ですやん!! 観光とか通訳とかほぼ関係ないですやん!! あるのって世界遺産のとこくらい・・・

 

まあ前みたいに地理とか観光とか何でもありの超絶変態問題のオンパレードよりは数百倍まともな試験になったとは思いますが。

邪推ですが、さすがにこの2,3年の出題は異常すぎて、事務局も苦情の対応に困っていたのではないでしょうか。そんで弱ってたところに昨年来のコロナのダブルパンチで受験者も激減、仕方なしに頭の〇かしい歴史問題出題チーム(※過去記事参照)を総入れ替えして試験問題の正常化を図った、というあたりの事情ではないかと思います。

勘のいいガキンチョは嫌いだよ!by 中の人

まあどっちにしても実需も資格としての中身もないオワコン資格に貴重なリソースを割く余裕なんてありませんけどね。時間もお金ももったいないし。

くどいようですが業務独占資格でなくなった時点で、通訳案内士はもはや「資格」ではありません。インテリアコーディネーターとかアロマセラピストとかと同じく、「わたしはこれ持ってます」と名乗れるだけの「名ばかり資格」のひとつにすぎません。

そのくせいったん取得すると、天下り団体の主催する定期的な研修やらなんやらの名目で恒常的な維持費までかかります。これが結構バカになりません。

趣味や道楽で受けるならともかく、たんなる名ばかり資格のために、そこまでお金や時間をかけるメリットがあるでしょうか?

当たり前ですが英検やTOEIC、ご当地検定ならそういった後出しの追加費用は一切かかりません。中身のないオワコン資格よりもこっちのほうがよっぽど有用ではないかと思います。

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